2015年07月10日

田んぼへのお客様

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長雨が続いていますね〜
日照時間が短いと、稲の生育や病気が心配なのですが、今のところ順調に育っています。
どんな米が採れるか、楽しみです。


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ところで、この田んぼへ毎日お客様が来ているみたい。
矢印が足跡です。
居心地がいいのか、ご馳走が沢山あるのか、私が稲の様子を見に行くと、ほぼ毎回出会います。
1枚目の写真の真ん中に写っているのですが、石亀さんがそのお客様。
別に、何か悪さをするでも無いので、毎回田んぼに行く楽しみにしております。


posted by 幹(もと)やん at 21:04| 和歌山 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

胡麻の種蒔き

あ~忙しい!
毎日ラッキョウの出荷で、やたら忙しいです。
しかも、ラッキョウ出荷の合間を縫って、樒を出荷したり、じゃがいもを掘ったり・・・
ブログにUPしたい事はあるのですが、なかなか書いているヒマが無い。

昨日と今日も、ラッキョウの作業をしつつ、胡麻の種蒔きをしました。
お友達の忍者さんが
「胡麻、作り~!
 国産の胡麻ってほとんど出回って無いんやで。
 絶対に売れるわ!
 欲しい人、いっぱい居るで!!!」
と、アドバイスしてくれました。
田舎の百姓の私には、どんな物に需要があるのかよくわからないので、こういうアドバイスは非常に有難い。
(ただ、自分が欲しかっただけと言うかもわからないけど・・・(笑))
てな訳で、胡麻の種薪きです。

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園地を耕して、畝を作ってマルチを敷いて穴を開ける。
これで準備完了~

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マルチの穴ですが、我が家ではこんな感じで開けます。
空き缶に炭を入れて、その熱で溶かして穴を開けます。
で、この穴に胡麻の種を蒔くのですが、私が参考にしている本によると、1つの穴に5粒蒔くと書いてある・・・

0625goma4.JPG
拡大っ!!!
え~、7粒くらい入ってる?
もうね、老眼の私にはちょっと厳しい(笑)
5粒を守ろうとしていたのは、最初の3穴程度。
どうせ、生えて来ても1本だけ残して間引くので、適当に蒔いて土を被せてしまいました。
9月の末には収穫できるらしいです。
さて、どんなんできるかなァ?
楽しみです。
posted by 幹(もと)やん at 23:08| 和歌山 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

田植え 第2弾終了~

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昨日ですが、今年第2回目の田植えをしました。
今回植えたのは、今年からお借りしている、近所の田んぼです。
こちらの田んぼ、うちのとは土の質がかなり違います。
色で言うと、うちのは黒っぽいのですが、こちらは白っぽい。
非常に粘くて粘土質です。
まるで、焼き物をする粘土のような感じ。
乾くとカッチカチになります。
そのおかげか、水持ちが非常にいい。
田んぼの水持ちが良いのは、お米を作るうえで良いことです。
頻繁に水を入れると、田んぼの温度が下がり、生育に悪影響が出ます。
逆に、水持ちが良いと、朝、2~3時間水を入れるだけでOKなので、天気の良い日の夕方には、田んぼの水はぬるま湯くらいに温まります。
こちらでは「みねあさひ」と「いくひかり」の2種類を作付しました。

ちなみに「みねあさひ」の特徴は
「米粒はやや小粒ですが、まるまるとし、光沢があります。炊飯した米は光沢があり、うま味・粘りに優れ、コシヒカリに似た食味です。」

「いくひかり」は
「もっちりとした食感で、炊き上がりはコシヒカリよりふっくらとしており、冷めた時の粘りはコシヒカリよりも強いために、おにぎりや弁当などに特に最適であるといわれている。
和歌山県の推奨品種です。」
って書いてありました。

おやじ様曰く
「粘土質の田んぼは、美味しい米が出来るで!」
秋の取り入れが楽しみです。
そのためにも、しっかりと電柵の管理をして、動物達に食べられないようにしなくては!
posted by 幹(もと)やん at 21:20| 和歌山 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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