2015年05月31日

樒の苗作り

現在、自宅から車で20分程の場所に、樒の園地を借りて出荷をしております。
まだ50歳なので、大して問題なく行ったり来たりしていますけど、さて、20年後は・・・
その先まで考えると、自宅の横に樒の園地を広げようと思います。

0531sasiki1.JPG
という訳で、そのための苗作りです。
春の新芽が固まったものを切ってきて、鹿沼土で挿し木をしました。
全部で100本。
これで根が出てきたところで、小さなポットに植え替えします。
今、苗を作って育てて、樒の材料が取れるまでに、5~6年はかかるらしい。
ある程度の量の材料が取れるまでには10年以上は必要だそうです。
まあ、気の長い話しですわ~


posted by 幹(もと)やん at 20:59| 和歌山 ☁| Comment(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

籾殻薫炭を作りました

籾殻薫炭って知ってますか?
私、知りませんでした。
作物を植え付けたり、土壌改良したりと、色々と使えるらしいのです。
原料は当然籾殻。
昨日、知り合いの精米所から、大量の籾殻をタダで頂きました。
って訳で、薫炭作りをしてみました。

0303kuntan2.JPG
田んぼに、煙突を立ててトタンで壁を作って・・・

0303kuntan3.JPG
入るだけ大量の籾を投入!
煙突から火を入れて着火します。
炭化させるのが目的なので、表面から火を付けると燃えてしまって、灰になって炭にはなりません。
内側から、じっくりと炭化させていきます。

0303kuntan4.JPG
24時間くらいで少し表面まで焦げて来ました。

0303kuntan5.JPG
壁にしていたトタンを外して、上下を引っくりかえして混ぜ、全体を炭化させます。

0303kuntan6.JPG
完成っv^_^)
後は、大量の水をかけて、火を消します。
ここで、しっかり消さないと、火が残っていたら燃えてしまって、灰になってしまいます。

0303kuntan1.jpg
これが炭化した籾殻です。
形はそのままで、真っ黒に炭化しています。
完全に消火して乾かすと、畑などで使えます。
posted by 幹(もと)やん at 22:24| 和歌山 ☔| Comment(2) | その他 | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

マタタビを植え付け

0225matatabi1.JPG
昨日掘った穴に、マタタビを植え付けました。
今までは別の場所で、棚を作って栽培していました。
ところが、マタタビの特性から、今回の植え替えとなりました。
その特性というのは、マタタビの実の出来る場所の事。
毎年新しく伸びた枝に実が出来、古い枝にはほとんど実は出来ません。
すると、棚で栽培していると、実が出来る場所は毎年横へ横へと移動していきます。
毎年横へと棚を拡大していくと限界が来ますし、全く収穫できない場所が広くなってしまい無駄です。
そこで、縦方向に栽培場所を確保する事で、この問題を解決出来る!かな?(笑)
さて、どうなりますか???

ちなみに、出荷したマタタビは焼酎に漬けてマタタビ酒になるのがほとんどのようです。
直販所でも、マタタビを出荷する人って少ないので、わりとエエお値段で販売出来るんですよ。
posted by 幹(もと)やん at 22:41| 和歌山 ☁| Comment(0) | その他 | 更新情報をチェックする

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